目の手術は怖い・・・

今日、目の手術をした。
まぶたにしこりができてしまい、手術じゃないと取り除けないと言われた。(霰粒腫と言うらしい)
しこり自体は数年前からあったのだが、自他ともに気にならないくらいの大きさだったし、痛くもかゆくもないので放置していた。
ところがここ最近で急に大きくなり、周囲からも「どうしたの?」と言われるようになったのでようやく病院へ行った。
そこでさっきのような診断をされた。
小さいうちに病院に行っていれば、目薬や軟膏で消えることもあったらしいが、私の場合、できてからかなり経ってしまったことと、その大きさから、手術しかないと言われた。
まだ小さかった時にネットでまぶたのしこりのことを調べたら、「自然に消えることもある」と書いていたので放置したが、わたしの場合はダメだったようだ。
やはり異変を感じたらすぐに病院に行かないとダメだな。肝に銘じよう。
そうこうしているうちに手術の日になった。
14時30分に予約したけど、実際は15時30分くらいから始まった。平日でもあんなに混むんだな。あそこの病院は有名な代わりに混むんだよなぁ。
手術慣れしているつもりだけど、目となると話が変わってくる。どんどん緊張してきた。
看護師さんから「麻酔の時は我慢してもらうことになります」と言われた。
お医者さんからも「麻酔の時はがんばってもらうからね」と言われた。追い込んでくる。
ついに麻酔が始まったが、なんと1発目はまぶたの裏側からだった。聞いてない。
よくわからないうちに早業でまぶたをぐるんと裏返しにされたと思ったら、看護師さんに腕を押さえつけられた。
正直コレが一番怖い、思わず暴れだすくらいつらいってこと?
お医者さんから「足元(下のほう)見ててねー」と言われ、ぷすっとやられた。
痛いし、なによりまぶたの裏に針刺される経験がなさすぎて軽くパニックになった。かるーく。
「鼻で息して!」と言われ、慌てて深呼吸した。大変に鼻息が荒くて今思えば恥ずかしいが、そんな余裕はない。
とにかくフスーフスーと精いっぱい息した。計3本麻酔が刺された。全部痛かった~。
その後まぶた付近がどんどんだるいような、重いような感覚になり、素人ながらに「おー効いてる」と思った。
そして手術が始まったが、痛くないけどやっぱり怖い。
ぐりぐりやられてる感覚はあるし、なんか大きな金属が刺さってる感覚もあった。
なにより先生が実況タイプだった。
「切るよ~」とか「掻き出すよ~」とか「糸で引っ張るよ~」とか、想像しちゃうからやめて。
手術が終わってしばらく冷やして安静にして、眼帯をして帰らされた。
マスクに眼帯、おもしろすぎる。肌が2割くらいしか出てない。
元々歩いて帰ろうと思ったが、風貌がおもしろすぎるのと、片目だとバランス感覚が危ういことを知り、パートナーに迎えに来てもらった。ありがたや彼氏。
はやく腫れと内出血引いてほしいな。

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